元教え子の少女らをわいせつ目的で誘拐した罪などに問われている中学校元教頭の男に対して検察は懲役16年を求刑しました。
画像: 静岡地裁沼津支部

静岡地裁沼津支部

起訴状などによりますと、沼津市立の中学校元教頭の被告(53)は去年、元教え子の10代の少女を、2017年にも別の10代の少女を、誘拐してわいせつな行為をした罪などに問われています。
被告はこれまでの裁判で、「弱いものを虐げたかった」などと起訴内容を全面的に認めています。
きょうの裁判で検察側は、「ゆがんだ性癖による犯行で、残忍極まりない。再犯の恐れも否定できない」などとして、被告に懲役16年を求刑しました。

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