4月の静岡県掛川市の市長選挙にむけて、2人の新人が相次いで立候補会見を行いました。
ほかにも2人が立候補する予定で、激戦が予想されます。
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静岡県掛川市長選挙新人2人が立候補会見 さらに2人が出馬し激戦に

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●平出隆敏氏
「2度目となる市長選出馬にあたり掲げるテーマは、市政一新です」
「圧倒的に暮らしやすい成長する掛川市の実現を目指したいと考えております」
掛川市長選に立候補を表明したのは平出隆敏氏です。
平出氏は掛川市に25年勤務したのち、前回の市長選にも
立候補しました。
会見では、子育て世帯の支援策として中学生に自転車やバスの定期券などの現物支給を行うなどの政策を訴えました。

●榛村航一氏
「市会議員を3年9カ月間、努めてまいりました」
「掛川市をもう一度、魅力ある街、誰もが住みたくなる街にしていきたい」

同じく立候補を表明したのは、前掛川市議の榛村航一氏です。
父親の純一氏は2005年まで掛川市長を7期務めました。
会見では、新型コロナで落ち込んだ経済の活性化のほか、
純一氏が進めた教育政策を継承することなどを訴えました。
掛川市長選にはこのほか、元副市長の久保田崇氏と、前県議の東堂陽一氏も出馬を表明していて、激戦が予想されます。
告示は4月11日で、投開票は18日です。

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