昨シーズン全試合出場し、エスパルスの攻撃陣をけん引した西澤健太。エスパルスから海外へ、オーストリア・SKラピードウィーンの北川航也。ベルギーリーグ・シントトロイデンの松原后。静岡県出身の24歳の3選手の対談が実現しました。

初対面はサッカーを通じて小学校の時。その時の印象は?

画像: 上段)西澤選手 下段左)北川選手 下段右)松原選手

上段)西澤選手 下段左)北川選手 下段右)松原選手

西澤:(北川)航也は…メチャメチャ人見知りだと思った。 北川:(笑い)
西澤:背が高かったから、目立ってたから、でも話しかけられないし、とっつきにくい感じはしてた。(松原)后は、浜松の方にヤンチャしている、トゲトゲしているヤツがいるって話を聞いていて、実際に会ってみたら本当にトゲトゲしていた。
松原:小学校からトゲトゲしているって、どういうことだよ!!

北川:(西澤)健太は、最初に会ったのが、俺が小学校の時にチームを探している時で、練習に参加しに行った時に、ボールを扱うのがうまい人がいるなっていう印象。最初は。(松原)后はFWやってたから、意識するというか、自然と目がいく。サイズもあって左足のシュートがすごくてっていう印象だから。特に特徴がある選手だったから、自然と目がいく。

松原:(西澤)健太は本当に印象ない…。初対面の時は本当に印象なくて、ズバ抜けていた選手じゃなかったじゃん? 特に。
西澤:そうだね…
松原:だから本当に印象なくて、そこからだんだん知っていくんだけど…。(北川)航也は、こんなすげ~やついるんだって。その時は思ったし、とりあえずデカくて速かったから。それがすごく目に入って、すげーヤツがいるんだっていうのが第一印象かな。

北川:まさか(松原)后とね、エスパルスで一緒にやるとは思わなかったから、人生って何があるか分からないですよね。

コロナ禍で取り組んだこと…語学の勉強も

北川:こっち(オーストリア)は店が全部閉まったから、本当に、必要最低限の買い物、食材だけだから。家にいる時間が長くなるよね、必然と。 松原:ベルギーもそうよ。店も全部閉まったから。でも、時間がこれだけあることってなかったから、逆にいろんな考えが湧いてくるというか、サッカーに対して、別の考えが湧いてきたりとか、なんかいい時間だったな、とは思うけ。
北川:日本は比較的。
西澤:全然、特に静岡はね、東京とかに比べたら、外にも出られなかったわけでもないし、出ようと思えば飲食店もやっているところはやっていたから。少ない人数で行ったりはしていたけど。
北川:でも、練習はストップするわけじゃん。その間だよね、多分、取り組んだことって。それを聞きたいと思うから。
西澤:Youtube見てたわー
北川:Youtubeを見て?
西澤:中田敦彦]のYoutube大学めっちゃ見てた。
北川:知識の方にね、目をむけたということ。
西澤:お金の話とかさ、税金の話とかさ。
松原:そういうの、すごい勉強しそうだもんな!?
西澤:(笑い)普段から読んでたんだけど、ちょっと本が飽きてきたかなと思って、Youtubeを見ていて。
北川:でも、勉強になるからね。いいことだと思うよね。
松原:あれ、勉強になるよね。
北川:すごい良いと思うよね。俺らは18、19でプロになってさ、お金をどう使って、どういう仕組みで入って、それをどう使わなければいけないかっていう勉強をしないわけ。だから、そういう勉強は必要だと思うけどね。お金を稼ぐ、プロになって、それは気付くよね。
松原:本当にそうだ。

西澤:お金もそうだし、言語もそうだし、やっといて損になることは絶対ない。
北川:言語!? 言語やってんの?
西澤:英語とかね。
北川:英語やってんだ、なんでなんで?
西澤:言語とか大事だし、俺の周りというかエスパの選手でも、その期間に英語を始めた人が多かったよ。
松原:なんか始めてる人いたよね、結構。
西澤:結構長く続いたっていうか、今も続いているけど。めっちゃ英語で話し掛けてたよ。
北川:誰に?
西澤:ドゥトラとか。
北川:そうね、英語喋れるからね。
松原:カルリーニョスも話せるしょ?
西澤:カルリーニョスも話せるし、ティーラシンも話せるし。英語、大事だと思ったね。

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