浜松市の行政区再編を議論する特別委員会が開かれ、2区から5区の間で区割りの検討を行っていく方針が示されました。
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浜松市の区再編問題、来月中旬に5案前後の最終候補案に絞り込みへ 委員長「市民と一緒になっていい市にしたい」

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 浜松市の行政区再編を議論する特別委員会では26日、検討する区割り案の概要が示されました。地域特性を生かした施策ができるよう天竜区を単独で残し、それ以外の区をまとめる2区案や、おととし行われた住民投票の結果を最大限尊重して、できるだけ多くの区を残す5区案などあわせて13の案が検討されます。

 委員からは、面積が広く人口が少ない天竜区の住民の声を尊重すべきという意見や機械的に面積や人口で区割りをすべきでないなどの意見が上がりました。

行財政改革・大都市制度調査特別委員会 高林修委員長:「議員ばかりではなく、住民の皆さんと一緒になっていい市にしていきたい。是非、市民の皆さんに受け身ではなく、浜松がよくなるための区の再編という認識を持って我々とともに考えていただきたい」

 来月中旬に開かれる委員会で、最終候補案を5案前後まで絞り込むということで、その後、市民から意見を募る予定です。

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