今年4月に行われる静岡県の掛川市長選に、新たに2人が立候補を表明しました。
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前県議と元副市長が出馬表明…すでに元市職員と前市議も 静岡・掛川市長選、激戦の予想

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東堂陽一氏:「16年の経験と人脈、県や国との太いパイプ、見せかけでない太いパイプをフル活用して、市政を前進させる」

 掛川市長選に立候補を表明したのは、前県議の東堂陽一氏(65)です。東堂氏は掛川市出身で、2003年に掛川市議に当選。2011年からは県議を3期務めました。

久保田崇氏(44):「東北で復興の仕事をしたことが、地方政治を志す原点となった。それを生かして、掛川市の防災をはじめ、市政の課題に全力で取り組みたい」

 一方、元副市長の久保田崇氏(44)も、正式に立候補を
表明しました。

 久保田氏は元内閣府の職員で、東日本大震災後には岩手県陸前高田市の副市長を4年間務め、おととし掛川市の副市長に就任しました。

 4月11日に告示、18日に投開票が行われる掛川市長選は、すでに元掛川市職員の平出隆敏氏と前市議の榛村航一氏の2人が出馬を表明していて、激戦が予想されます。

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