静岡鉄道は線路内の異常を知らせるボタンを全ての踏切に設置したと発表しました。
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路線内すべての踏切に事故を防ぐ非常ボタンを設置

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設置されたのは、異常が発生した場合踏切に設置された押しボタンを押すことで接近する列車に異常を知らせる踏切支障報知装置で、知らせを受けた列車は緊急停止します。
静岡鉄道によりますと、静岡清水線ではこれまで自動車が通行できる踏切にはすべて押しボタンが設置されていましたが
今回新たに歩行者のみが通行可能な5カ所の踏切にも整備されました。
これで路線内のすべての踏切49カ所の設置が完了しました。
静岡鉄道では踏切で異常や危険を感じた際には、ためらうことなくこのボタンを押して安全に役立ててほしい」としています。

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