静岡県内の新型コロナ関連の倒産が50件に達したことが民間の調査で分かりました。
全国で4番目に多いということです。
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新型コロナ影響の倒産静岡県は全国4番目今後さらに増える可能性も 帝国データバンク

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帝国データバンクによりますと、静岡県内の新型コロナウイルスの影響を受けた倒産は、先月22日現在で50件確認されています。
負債総額1億円未満がおよそ半分と、中小の零細企業の倒産が多くを占める一方で、負債額が100億円を超える大型倒産も発生しています。
業種別ではサービス業が20件と最多で、次いで製造業が14件となっています。
倒産件数は東京都、大阪府、神奈川県に続き全国で4番目で、飲食店など食品関連の企業が
県内に多いことが倒産が多い理由とみられています。
帝国データバンクでは、「近隣県に再び緊急事態宣言が発令されたこと」から「今後さらに倒産が増える可能性が高まっている」と注意を呼び掛けています。

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