若者を中心に大麻を密売したなどとして、密売人とその顧客ら9人が逮捕されました。
画像: 押収された大麻 浜松中央署

押収された大麻 浜松中央署

浜松市南区のブラジル国籍の男(25)は、去年5月磐田市で、浜松市の19歳の少年に大麻およそ20グラムを10万円で譲り渡した疑いが持たれています。
男と同じグループの密売人ら3人と少年を含めた顧客5人も逮捕されました。
警察によりますと、男は密売人が住む磐田市内のアパートを大麻の受け取り場所に指定していて、アパートからは大麻108袋、272グラムが押収されました。
顧客は県西部の若者を中心に30人ほどにのぼるとみられています。
警察は男が3年ほど前から密売を始めたとみて捜査しています。

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