静岡県教育委員会はわいせつ関連の教職員の懲戒処分が多発していることを受け、児童や生徒とのSNSの私的なやり取りを懲戒処分の対象にする方針を明らかにしました。
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わいせつ被害につながるケース多発 生徒とのSNSで懲戒処分対象の方針 静岡県教育委員会

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 SNSがわいせつ被害につながっているとみられるためで、過去5年間で被害を受けた生徒12人のうち10人がラインなどのSNSでやり取りをしていました。これまで県教委は、教職員がクラスや部活などのグループで連絡のためにSNSを使うことは認めていたということです。教職員の懲戒処分は今年度24件あり、そのうちわいせつ関連は11件を占めています。具体的な処分の基準は今後検討する方針で、来年度中に施行されます。

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