医療従事者が日々厳しい状況の中、県立看護専門学校では卒業式が行われました。
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73人が医療現場の道へ 看護専門学校でコロナ禍の卒業式 静岡・清水町

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 静岡県清水町にある県の看護専門学校は、昭和49年の開校以来これまでに3713人の卒業生を地域に輩出してきました。そして2019年4月に開設された助産学科の卒業生を含む、あわせて73人が医療現場の道へ巣立っていきます。
 今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のために、来賓・保護者・在校生徒の列席を取りやめ卒業生・在校生代表・学校職員のみで全員がマスクを着用しての卒業式となりました。
 謝辞では看護1学科の中村愛さんが学生生活を振り返り、そしてこれからの道のりの新たなスタートを誓いました。

 コロナ禍の中で無事に卒業式を終えた生徒の皆さんは今後の道をどのような思いで歩んでいくのでしょうか。

卒業生:「どのような看護が必要なのか、自分がどのように対応したらよりよくなるのかっていう具体的なイメージができなかったのでそれが非常に自分の中で苦しかったと思います」

卒業生:「大変なことも多いだろうなって思うんですけど、もうみんなが大変な状況なので、はい!自分も頑張っていきたいなって気持ちです!」

卒業生:「入院されてくる妊婦さんや産婦さんは、コロナにかかるんじゃないかっていう不安もすごくあると思うので、そういうような気持ちを感じ取りながら、一生懸命ケアしていかないといけないと思っております」

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