拡大が止まらない浜松医療センターのクラスターで、3月9日も2人の感染者が確認されています。
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【新型コロナ】静岡県内で14人の新規感染者 伊豆の国市のカラオケ飲食店で新たなクラスターも

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 3月9日の静岡県内の新規感染者は14人で、浜松市が6人、伊豆の国市が3人などとなっています。浜松市の6人のうち、2人はクラスターの拡大が続く浜松医療センターの患者と家族らです。この患者は、新たに感染が広がった外科系の病棟に入院していた高齢の女性で、軽症だということです。このクラスター関連の感染者は、2次感染を含めてあわせて80人となりました。

 また、伊豆の国市のカラオケ設備がある飲食店で、3月9日までに客と従業員のあわせて5人の感染が確認され、新たなクラスターに認定されました。静岡県によりますと、店は狭いうえに換気が不十分だったということです。県はこの店の利用客はすべて特定できているため、店名は公表しないとしています。

 一方、今後ワクチン接種が医療従事者以外にも進められることに備えて、副反応に関する静岡県の電話相談窓口が設置されることになりました。相談窓口は3月15日から設置され、土日や祝日を含めて毎日午前9時から午後5時まで受け付けます。

静岡県疾病対策課 後藤幹生課長:「県の相談窓口に関してはもっぱら接種が始まってからのことを想定していますが、接種した日の夜とか翌日の朝とかに腕が腫れて心配とか、すごく痛くて心配とか、そういった接種後の副反応に関する相談を県の相談窓口に電話でいただきたい」

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