画像1: ポプラ並木にあこがれる

今からウン十年前。
高校生の頃によく読んだ小説に、三浦綾子の「道ありき」や「氷点」「塩狩峠」などがあります。

北海道で生まれ育った三浦の作品には、しばしば象徴的な北海道の情景が描かれます。

中でも「氷点」の中に出てくる「北海道大学のポプラ並木」の情景にとても憧れました。
このポプラ並木を歩くために北大に進学したい!と考えたこともあったほどです。

画像2: ポプラ並木にあこがれる

どんなふうに作品に登場するかは、小説を読んで頂く事にして、
ポプラの木って、すっくと空高く伸びていて、なんだか元気をもらえるような気がしませんか?

ランニングをしていてポプラを見つけると、つい足を止めて上を見上げてしまいます。

凛とした冷たい空気に聳える冬枯れのポプラも素敵ですし、
これからの季節は、穂状の小花を咲かせるようになります。
さらに、北海道では6月になるとポプラの綿毛がふわふわと町中を飛ぶそうなのですが、
私は一度も見たことがありません。

そんな幻想的な光景を、一度見てみたいと思っています。
コロナが落ち着いたら行ってみたい場所の一つが「北大のポプラ並木」です。

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