21日に富士山で、スラッシュ雪崩と呼ばれる土石流が発生したことが分かりました。被害はありませんでした。
画像: 富士山でスラッシュ雪崩 砂防事務所設置のカメラが大量の土石流捉える 静岡県 youtu.be

富士山でスラッシュ雪崩 砂防事務所設置のカメラが大量の土石流捉える 静岡県

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  21日午後2時ごろ、静岡県の富士砂防事務所が富士山大沢川に設置したカメラが、大量の土石流が川を流れていく様子を捉えました。これは「スラッシュ雪崩」と呼ばれる現象で、気温が上がるこの時期、雨が降ったときに溶けた雪が、斜面の土と混ざり、土石流となって流れ落ちるものです。

 大沢川上流では時間最大で31ミリの雨が観測されていて、その影響で発生したとみられます。

 富士砂防事務所によりますと、その後の調査で砂防施設が土石流を受け止めたため、被害はなかったということです。

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