24日、亡くなった古賀稔彦さん。平成の三四郎と呼ばれ、1992年のバルセロナオリンピック柔道金メダリストです。古賀さんは静岡県との縁も深く、2017年、南伊豆町に移住しました。古賀さんの突然の訃報に、町では驚きと悲しみの声が聞かれました。
画像: 古賀さんが書いた色紙

古賀さんが書いた色紙

南伊豆町民 「みんなに気さくに接してくれた。若いのに残念」
「1カ月前、よくこの辺を走っていた。すごい元気だった。びっくりしてます」

「2017年に講演会をしてもらったときの色紙です。感謝と書いてくれた。地域の子どもたちを今後指導していくと取り組んでいた」

 南伊豆町下流(したる)で民宿を営み、息子が古賀さんの大学の先輩だという女性は…。

大学の先輩の母:「私は『下流のお母さん』と呼ばれていた。(去年の)暮れの12月かな、寄ってくれたときはすごい元気だった。息子は(古賀さんから)『病気だと言わないでくれ』と言われていたので、知らなかった。本当に残念です」

 古賀さんの遺族は、南伊豆町に青い柔道着を寄贈する予定だと言い、町でも、来月上旬に その柔道着を飾って献花式を行う準備を進めているということです。

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