サッカーの2022年ワールドカップ アジア2次予選で3月30日、日本は記録的なゴールラッシュで勝利しました。エスパルスの守護神・権田選手も自らの記録を更新しました。

 無観客で行われた1年4カ月ぶりのアジア2次予選モンゴル戦。前の試合で、代表戦8試合連続無失点の最多記録を打ち立てた権田もスタメンに名を連ねました。

 日本は前半13分、南野が冷静に左足を振りぬき先制点をあげると、ゴールラッシュが始まります。
 23分には吉田の縦パスから大迫。
 26分には伊東のクロスに鎌田が右足で合わせるなど、前半だけで5つのゴールを奪います。

 後半も日本の猛攻は続き、大迫がハットトリックを決めるなど圧巻の14ゴールでワールドカップ予選最多ゴール数を更新。

 権田も38分のコーナーキックを冷静に対応するなど完封勝利に貢献、自身の連続無失点記録を9に伸ばし、2次予選突破に王手をかけました。

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