6月の静岡知事選を巡り、静岡県内の政財界の一部から擁立論が浮上している浜松市の鈴木康友市長が7日夜、報道陣の取材に応じ、「仮定の話には答えられない」と出馬の可能性に含みを残しました。
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鈴木浜松市長「仮定の話に答えられない」と出馬に含み残す 川勝知事は周辺に出馬の意向伝える 6月の静岡県知事選

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Q.知事選で推す声が上がっているが、受け止めは?

浜松市 鈴木康友市長(昨夜):「特にまだ私のところには、直接その話はありませんので、すみません仮定の話に回答できませんので、私は市長の立場がございますので、それに責任もって臨んでいくということでございます」

 鈴木市長(63)は「市長の仕事を全うする」と述べる一方で、「仮定の話には答えられない」と知事選出馬の可能性に含みも残しました。
関係者によりますと、鈴木市長を巡っては経済界や自民党の一部などから出馬を求める声が上がっていて、擁立に向けた水面下での調整が行われています。

川勝平太知事は周辺に出馬の意向伝える 13日に表明か

 一方、現職の川勝平太知事(72)は、4期目を目指して出馬する意向を7日までに周辺に伝えていたことがわかりました。13日の定例会見で、出馬表明を行う見通しです。

 静岡県知事選挙は6月3日告示、20日投票で、告示まで既に2カ月を切っていますが、今のところ正式に立候補を表明した人はいません。

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