無投票で県内現職最年少…39歳の新人市長誕生 当選した草地博昭氏「安心して人が集まる市を実現する」 静岡・磐田市

 11日告示された静岡県磐田市の市長選挙で、新人の草地博昭氏が無投票で当選しました。30代の市長の誕生です。

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無投票で県内現職最年少…39歳の新人市長誕生 当選した草地博昭氏「安心して人が集まる市を実現する」 静岡・磐田市

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草地博昭氏:「39歳。まさに皆さんからすると子どもの世代の市長の誕生でございます。身が引き締まる思いでいっぱいでございます」

 磐田市長選は前市議会議員の新人、草地博昭氏(39)のほかに立候補した人はおらず、草地氏が無投票で当選しました。

草地博昭氏:「コロナの変化、デジタル化の変化、人口減少の変化、すべての変化にしなやかに対応しながら、安心して人が集まる磐田市を実現をさせていく」

 39歳は、静岡県内の現職の市長・町長の中では最年少となります。