静岡県内4つの市で11日、任期満了に伴う市長選が告示され、磐田市では新人で39歳のの草地博昭氏が無投票で当選しました。
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ミニ統一地方選…静岡県内4市で告示 磐田市は39歳新人が無投票当選

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草地博昭氏:「39歳。まさに皆さんからすると、子どもの世代の市長の誕生でございます。身が引き締まる思いでいっぱいでございます」

 11日告示の磐田市長選は、前市議会議員の新人、草地博昭氏(39)のほかに立候補した人はおらず、草地氏が無投票で当選しました。

草地博昭氏:「コロナの変化、デジタル化の変化、人口減少の変化、すべての変化にしなやかに対応しながら、安心して人が集まる磐田市を実現をさせていくんだと」

 39歳は、県内の現職の市長・町長の中では最年少となります。

袋井市、掛川市、伊豆の国市は選挙戦に

 このほか、袋井市、掛川市、伊豆の国市でも11日、任期満了に伴う市長選が告示され、選挙戦が始まりました。

袋井市長選に立候補したのは、いずれも新人2人です。
掛川市長選は新人5人の争いとなり、激戦が予想されています。
伊豆の国市長選には現職と新人2人が立候補しています。

 3つの市長選はいずれも18日に投票が行われ、即日、開票されます。

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