静岡県健康福祉部 後藤幹生参事(16日):「個人的な意見としてはファイザー社製は有効性は高い。利益と副反応の不利益を天秤にかけると利益が大きい」
画像: コロナ会見でお馴染みの後藤さんが動画でPR ワクチン接種後の視聴も想定し「15分以内に収めて」 静岡県

県知事よりもテレビに出る? 静岡では「有名人」

 静岡県内で接種が本格化するのを前に、ワクチンへの期待感に言及したこちらの方、県知事よりも画面に多く登場するといわれている静岡県健康福祉部の後藤参事。コロナ関連で連日のように記者会見に出ていて、静岡県ではちょっとした「有名人」。その知名度を生かして、県の広報活動に協力しています。

いよいよ動画の撮影に

画像: 「15分まで」とプレッシャーかけられる後藤さん

「15分まで」とプレッシャーかけられる後藤さん

 県の職員が設置したカメラの前に再び姿を見せた後藤さん、広報活動の一環として、ワクチン接種の副反応に関する動画撮影に臨んだのです。

(静岡県庁 16日)
県職員:「参事、これパワーポイントの中身は頭に入っている?」
後藤参事:「だいたい入っているけど、(指し棒で)ささないといけないでしょ?」
県職員:「そうです、そうです」

「長くて15分で」

後藤参事:「時間は何分って決まっているの?」
県職員:「長くて15分で」
後藤参事:「僕がちょっと今回スライドを作りすぎちゃったので、それだけが心配。枠で収まらないかもしれないので。なるべく余計な事を言わないようにします」

(笑いが起きる)

 撮影を担当する職員と綿密に打ち合わせをしてから撮影開始です。

画像: 「長くて15分で」

健康福祉部 後藤幹生参事(県庁 16日):「皆さんこんにちは。静岡県健康福祉部の後藤でございます。本日はコロナワクチンの接種本当にお疲れさまでした。また接種していただき本当にありがとうございます」

 今回の動画はワクチンの接種会場で流すことも想定。後藤参事はお手製のスライドを使って副反応について説明していきます。ワクチンを打った後、経過観察の待ち時間のうちに見終わるようにと、15分以内に収まるように撮影に臨みましたが、果たして結果は…。

さて、撮影時間は

画像: さて、撮影時間は

後藤参事:「どうも本日はありがとうございました」
県職員:「ありがとうございました」
後藤参事:「時間的には?」
県職員:「14分22秒。すごいです」

後藤さん、少し心配なこともあるそうです。

後藤参事:「スライドを作るのが大変。きのうの夜に慌てて作ったので一晩で。ちょっと間違いがないか心配している」

 動画は来月の大型連休明けにも、県のユーチューブチャンネルに掲載されるほか、DVDにして県内すべての市や町に配布するということです。

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