敷地から廃棄物が混じった土砂が流出しているとして、静岡県伊豆市が宗教法人などを相手に損害賠償などを求めた裁判で、被告側は争う姿勢を示しました。
画像: 廃棄物交じりの土砂流出… 市に訴えられた寺は裁判で「土砂の投棄や共謀の事実ない」と争う構え 静岡・伊豆市 youtu.be

廃棄物交じりの土砂流出… 市に訴えられた寺は裁判で「土砂の投棄や共謀の事実ない」と争う構え 静岡・伊豆市

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 訴状によりますと、伊豆市大平柿木の宗教法人「平和寺」の土地には、去年6月ごろからコンクリートやプラスチック片など産業廃棄物が混入した土砂が搬入されていて、隣接する伊豆市の土地へ土砂の流出が確認されたということです。

 このため、伊豆市は、対策にかかった費用1830万円あまりの賠償や堆積している土砂の撤去などを求め、2月に平和寺や代表ら4人を提訴しました。

 静岡地裁沼津支部で開かれた第1回口頭弁論で、被告側は「廃棄物入りの土砂の投棄や共謀したという事実はない」などとして争う姿勢を示しました。

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