4月は未勝利だった清水エスパルス。そのうっぷんを晴らしたい注目の5月最初のゲーム。

 2日の対戦相手は7連敗中の大分。エスパルスは開始わずか20秒。中村のクロスからファーストチャンスを作ります。
 前半26分、守備ブロックを固める大分に対し、細かいパス交換で崩しにかかるエスパルス。サンタナのパスを受けた、中村がゴールに迫ります。しかし、シュートできません。
 エスパルスの最初のシュートは35分。相手ボールを奪った河井のパスから鈴木唯人が、得意のドリブルで強引にシュートまで持ち込みます。
 37分にあわやの場面…ここは権田が間一髪で防ぎます。しかし、直後のコーナーキックを大分・町田に押し込まれ、苦手とするセットプレーからの失点で、先制を許してしまいます。
 エスパルスは 後半4分。中村の素早いプレスでボールを奪い、ショートカウンター。しかし、ラストパスの精度を欠きシュートを打てません。
 16分には西澤と後藤を同時投入し、より攻撃的な布陣に組み替えます。すると19分、エウシーニョがボールを持ち込み、エリア内に侵入。最後は西澤の右足も決めきれません。
 その後も パワープレーを続け得点を狙うも、最後までネットを揺らせずに終わったエスパルス。これで6試合白星なし。長いトンネルが続きます。
 【結果】大分トリニータ 1-0 清水エスパルス

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