陸上のグランプリシリーズ静岡国際陸上が静岡県袋井市のエコパで行われ、静岡県御前崎市出身でリオ五輪のメダリスト、飯塚翔太選手が男子200メートルに出場しました。

 予選をトップで通過した飯塚は第7レーン。スタートをまずまずの反応で飛び出すと、低い姿勢を徐々に起こし、リラックスした走りで加速。直線の入り口で早くもトップに立ちます。飯塚は直線で100メートル9秒台の記録を持つ隣のレーンの小池を引き離し、この大会5年ぶりの優勝。東京五輪の派遣標準記録には届きませんでしたが、順調な仕上がりを見せました。

画像: リオ五輪メダリスト・飯塚翔太選手が地元で優勝 静岡国際陸上の男子200メートル 静岡・袋井市

飯塚翔太選手:「久々の地元の試合で、お客さんも拍手してくれて、いい雰囲気でやらせてもらって、優勝できてうれしい。日本選手権優勝目指して優勝できるように頑張りたいですね」

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