6月の静岡県知事選にむけて開かれた会議で、静岡県内の自治体の選挙管理委員会の事務担当者らが手順などを確認しました。
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自治体の選管担当者が静岡県知事選挙の手順等を確認 新型コロナ対策も

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会議は、静岡県庁と各自治体をウェブでつないで、およそ100人が参加しました。
県選挙管理委員会の担当者は、居住時期など有権者の条件を細かく確認したり、同じ日に行われる県議会議員の補欠選挙もあわせて周知するよう呼びかけたりしていました。
また、新型コロナウイルスの感染対策として、密を避けるため期日前投票所の拡充などにも取り組むということです。

● 県選挙管理委員会 山岸達生 統括書記長補佐
「新型コロナウイルスの感染拡大が収束しない中で行われる選挙で、投票所 では有権者の皆様が安心して投票していただけるよう、投票用紙の記載台 や鉛筆の消毒など感染防止対策を徹底して実施していく」

静岡県知事選挙は6月3日告示・20日投票で、現職で4期目を目指す川勝平太氏(72)と自民党県連が擁立した参議院議員の岩井茂樹氏(52)が
立候補を表明しています。

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