今月静岡競輪場でデビューした新人の競輪選手が、獲得した賞金の全額を静岡市に寄付したことが分かりました。
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新人競輪選手が獲得賞金全額を静岡市に寄付「人の命を救うことに使ってほしい」

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静岡市によりますと、市に賞金を寄付したのは神奈川県出身の新村穣選手です。新村選手は3月に養成所を卒業し、1日から静岡競輪場で行われた「競輪ルーキーシリーズ2021」でレースデビューを果たしました。
新村選手がシリーズの3日間で獲得した賞金は18万4958円で、全額が
静岡市に寄付されました。
新村選手は「寄付を行ったのは、競輪事業が社会福祉に役立っていることを
知ってもらいたいと思ったからで、人の命を救うことや社会の役に立つことに使ってほしい」とコメントしています。
静岡市は寄付されたお金は本人の希望により、新型コロナ関連の事業に活用するとしています。

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