浜松市は、東京オリンピックに出場するブラジルの選手団79人を受け入れる方針を示しました。
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毎日検査、移動は専用車両…ブラジル選手団79人を受け入れへ 浜松市

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 浜松市は5年前から東京オリンピックに出場するブラジルのホストタウンとして、スポーツや文化の面で交流を行っています。11日午前行われた市議会の委員会で、ブラジルが出場権を獲得したゴルフ・新体操・ 柔道・卓球の選手72人とスタッフ7人の合わせて79人を受け入れる方針を示しました。

 受け入れ期間は7月10日から31日までで、市内の施設に宿泊し、事前練習を行います。市によりますと、感染症対策として毎日検査を行い、選手の移動は専用車両を使用し、宿泊施設と練習会場の往復のみとしています。

 一方、練習会場では観覧席からの見学や選手とリモート交流など、接触がない形で市民交流を行う予定だということです。

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