「七夕豪雨」の被害にあった住民が、台風シーズンを前に静岡県袋井市の今井小学校で、6年生に当時の様子を伝えました。1974年7月、台風の影響により起きた七夕豪雨は、県内各地で浸水被害をもたらし、16人が犠牲となりました。当時、被害にあった人たちが消防団の一員として被災者をボートで救助したり、近隣住民で炊き出しをしたりした体験を語り、児童たちは自分たちが生まれる前に地元でおきていた災害の話を真剣に聞いていました。
画像: 被災者をボートで救助、炊き出しも…「七夕豪雨」の体験を子どもたちに 静岡・袋井市 youtu.be

被災者をボートで救助、炊き出しも…「七夕豪雨」の体験を子どもたちに 静岡・袋井市

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