10代の児童を誘拐し、わいせつ行為をしたなどの罪に問われている静岡県富士宮市の元保育士の男に対し、検察側は懲役15年を求刑しました。
画像: 静岡地裁沼津支部

静岡地裁沼津支部

 起訴状などによりますと、富士宮市の32歳の元保育士の被告の男はいずれも10代の少女3人を車に乗せて誘拐し、被告の自宅などで少女を裸にするなどした上、その様子をデジカメで撮影したわいせつ誘拐などの罪などに問われています。
 これまでの裁判で元保育士は起訴された内容を認めています。静岡地裁沼津支部で開かれた14日の裁判で、検察側は「常習的な犯行で悪質。動機は身勝手で自己中心的、人間性を欠いたもので酌量の余地はない。再犯の可能性は高い」などとして懲役15年を求刑しました。一方の弁護側は寛大な判決を求めました。
 判決は6月14日に言い渡される予定です

This article is a sponsored article by
''.