6月5日土曜日午前10時半 浜松市西区雄踏町
画像: 静岡知事選挙週末の動き~岩井茂樹氏

告示後、初の週末となったおととい土曜日。
岩井茂樹氏の姿は、浜松市西区にありました。
製造業が盛んな浜松市の決起集会で取り上げたのは、「静岡経済の復活」でした。

〇岩井茂樹氏
「何と言っても「稼ぐ静岡」「稼ぐ力を取り戻すこと」が重要だと思っている。ものづくり静岡、この10年間で、工業品の生産額、何とマイナス数パーセント、マイナスです。カーボンニュートラルという大きな流れの中で、私たち静岡の大きな柱である自動車産業が揺らいでいる。私たちは今までの技術は絶対に守るべきだと思う。まさにそこは国のいろいろな施策を一生懸命受け入れながら、やれるところを県独自のことをやっていけばいいと思う。」

川勝県政の12年間で、静岡経済が停滞したと指摘し、「稼ぐ力を取り戻す」と訴えた岩井氏。
さらに、「取り戻す」必要があると語ったのは・・・。

〇 岩井茂樹氏
「今回の選挙、私は稼ぐ力と同様に一つ大事な意味があると思っている。それは、『静岡県の品格を取り戻す』ということ。(「そうだ!」)私の子どもは、4歳という話を至る所でしている。その子どもが一緒にテレビを見ているときに、実は現職の記者会見のニュースをやっていた。私は別に批判するつもりもなく、そのテレビのチャンネルを変えようと思った。なぜか?現職の口から出る言葉は、人の心に土足で入り込み、傷つけ、不快にさせ、気分を落ち込ませる。そんな言葉をこれから一生懸命育っていくであろう私の4歳の娘に聞かせるわけにはいかなかった。」

6月5日土曜日午後5時半 浜松市北区雄引佐町
この日、岩井氏は浜松市を中心に11カ所で街頭演説や集会を重ねました。

〇 城内実衆議院議員
「(川勝氏は)口が悪すぎる。「ゴロツキ、やくざ」とか。鈴木利幸県議がそんなふうに見えますか?ちょっとこわいですけど。本当は心のやさしい人だから私は兄貴分として慕っているんですよ。とんでもない誹謗中傷を平気でできる、人を傷つける。日本人は相手の立場を思いやって、相手と妥協してお互いが対話を通じて理解しあう、これが日本人のやり方ではありませんか」

〇 岩井茂樹氏
「静岡県がなんでこんなにワクチン接種が遅いのか。県がやれることはたくさんあります。ワクチンの接種会場は、市町が最前線です。県職員をしっかり派遣して、一緒にこの問題に取り組む姿勢をまず見せたいと思います。打ち手がいないんだったら、連携して近隣の県、近隣の病院で連携をして何かできることがあるはずです。民間企業のノウハウを利用して打ち手と場所のマッチングだってできるはずです。」

6月6日日曜日の岩井茂樹氏

6月6日 日曜日
同じく日曜日の昼前、岩井氏の姿は再び浜松市に。
岩井氏は3日連続で大票田、浜松から活動をスタートさせました。

画像: 6月6日日曜日の岩井茂樹氏

〇 岩井茂樹氏と市民
「おいくつですか?私4歳の娘がいて。子どもたちのためにも」

週末は県西部を集中的に回った岩井氏ですが、その狙いは・・・。

〇 岩井茂樹氏
「西から風が吹くという話もありますし、西部は非常に重要な街でもある。ものづくり産業ということもあるし、毎日行くところ違うのでそれぞれの課題とか状況も違うので、常に全力でいこうかなと」
「Q 声も枯れて」
「みんな心配して飴やら。本人的には大丈夫なんですけど。声はきをつけながら。体力のほうはまだ大丈夫」

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