オリンピックの聖火リレーについて、静岡県は予定どおり公道で実施する方針を決めました。一方、浜松市は実施方法の再検討を要望しています。
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五輪聖火リレー 静岡県の「公道走行」方針に浜松市が「公道中止」求めて再検討を要請

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 午前10時から開かれた県の実行委員会には、川勝知事らが出席し県内のオリンピック聖火リレーを当初の予定どおり公道などを走って行う方針を決めました。
 一方、浜松市の鈴木康友市長は先ほど川勝知事に対し、市内の感染状況を踏まえて公道以外で行うなど実施方法の再検討を要望しました。
 県内のオリンピック聖火リレーは、6月23日から25日までの3日間行われます。

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