和菓子などに使われる塩漬け桜葉の生産量日本一を誇る静岡県松崎町では、大島桜の葉の収穫が最盛期を迎えています。岩科地区の桜畑では、生産農家が朝早くから手作業で葉を摘み取っていました。
画像: 桜の葉の収穫最盛期 「まるけ子」さんが50枚の束に…塩漬け桜葉の生産量日本一の静岡・松崎町

 集めた葉は分業で、専門の「まるけ子」さんと呼ばれる人たちが50枚の束にし、工場で半年ほど漬け込むと、独特の香り高い製品になります。今年は例年より10日ほど早く収穫が始まりましたが、桜葉の出来はいいということです。

This article is a sponsored article by
''.