静岡市の小学校では視覚に障害がある選手が感覚を研ぎ澄ませてプレーするブラインドサッカーの 体験教室が開かれました。
画像: 静岡市でブラインドサッカー体験教室 youtu.be

静岡市でブラインドサッカー体験教室

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 この体験教室はパラスポーツ選手との交流や体験を通してスポーツへの関心を高めてもらう目的で、4年前から毎年行われています。ブラインドサッカーは、視力に障害がある選手による5人制の競技で、転がすと音が鳴るボールを使い、得点を争います。
きょうは服織西小学校の4年生14人が挑戦。県内初のブラインド・フットサルチーム、「FCコレチーボ静岡」の選手らが動きを実演したり自身の障害の経験を説明したりしました。

FCコレチーボ静岡 渡邉昌之 選手:「顔を見てると、足元が全然見えなくてつまずいちゃったりとか、(食品を)買ったら買って、家に帰ってきて食べたら、あれって思ったのと違う」

この後、児童たちアイマスクをつけてボールの音や仲間の声を頼りに移動したり、パス交換をしたりしました。慣れない体験に苦労しながら取り組んだ児童たちでしたが、最後のPK戦では、勢いよくシュートを打ち、体験を終えました。

児童:「もともと知らなかったので、知れて良かったし、思ったより難しかったけど、慣れてきたら楽しくなってきたので、良かったです」

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