静岡県警はコロナ禍でも継続的に警察活動を実施するため、職員の職域接種を進める対策室を設置しました。県警によりますと、県警新型コロナ職域接種対策室は、県から出向している保健師ら職員7人で構成されます。打ち手や接種の開始時期については、県と調整して決めていくとしています。
画像: ワクチン接種進めるための対策室を設置 県から出向の保健師ら7人 静岡県警

 県警は今後、職員およそ7000人から接種希望者を募る予定です。県警ではこれまでに31人の感染者が確認されていて、担当者は「コロナ禍においても、災害対策や治安対策などの警察活動に間隙を生じさせないようにしたい」とコメントしています。

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