静岡県裾野市の富士サファリパークでは、5月24日から6月にかけて、9頭の「ワピチ」の赤ちゃんが誕生しました。
画像: 9頭の「ワピチ」の赤ちゃんすくすくと…鹿の仲間で白の斑点模様が特徴 静岡・裾野市 富士サファリパーク

 産まれた時は体長が50cm、体重が20kgほどでしたが、母親のお乳を飲んですくすくと育っています。シカの仲間「ワピチ」の赤ちゃんは、「鹿の子模様」と呼ばれる白色の斑点模様があるのが特徴で、森の中では木漏れ日に紛れ、カモフラージュの役割を果たすと言われています。赤ちゃんたちは普段は岩陰や木の裏などに隠れていますが、時折、母親が近づいて子育てする姿を見ることもできます。

This article is a sponsored article by
''.