パラリンピックの競技種目の一つである、ボールを投げたり転がしたりする「ボッチャ」を静岡市の小学生が体験しました。

「おぉー、凄い、凄い」

体験したのは静岡市立清水入江小学校の4年生138人。今回の体験を通じて障害者スポーツへの理解を深めてもらうことが目的です。
 ボッチャはヨーロッパで生まれた競技で、最大6人が対戦。重さ275グラムのジャックボールと呼ばれる白いボールに、赤・青それぞれ6つのボールを投げたり、転がしたり他のボールに当てたりして、どれだけ近づけるかを競います。障害の有無にかかわらず、老若男女が楽しめるスポーツとして注目されています。

画像: 「ボッチャ」を小学生が体験 パラスポーツ選手と対戦も 静岡市 youtu.be

「ボッチャ」を小学生が体験 パラスポーツ選手と対戦も 静岡市

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児童と講師のやりとり:「上手い。あぁー」

パラスポーツは皆が楽しめるスポーツ

講師を務めたのは現役のパラスポーツ選手で、競技歴9年の繁田一紀さんら2人です。児童は6つのチームに分かれて体験し繁田選手と勝負するなど汗を流し楽しんでいました。

参加した児童A:「ドキドキして逆転とかするところがあったので、そこが楽しかったです」

参加した児童B:「ボッチャをまた友達とかとまたやってみたいと思いました。」

 今回の体験を通じて講師の繁田さんは・・・

パラスポーツ選手
繁田一紀さん:「パラの競技ていうのは、身体の不自由な人がやるスポーツじゃなくて、小さな方からお年寄りまで皆が楽しめるスポーツていう形で広めていきたいと思っています」

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