東京オリンピックで3大会ぶりに開催される野球の日本代表に、清水東高校出身で阪神タイガースの岩崎優(いわざきすぐる)投手が選ばれました。

稲葉篤紀監督:「阪神タイガース、岩崎優。初見で対応するのが難しい特殊なサウスポーとして、左右の打者関係なく、1イニングを任せることができる投手として期待しています」

 午前、野球日本代表・侍JAPANの稲葉監督が東京オリンピックを戦う24人を発表、岩崎投手は3人目に名前を呼ばれました。

岩崎優投手:「たくさんピッチャーがいる中で、選んでもらってすごく光栄です」

 岩崎投手は2013年秋のドラフト会議で阪神タイガースから6位指名。2019年から2年連続で防御率1点台を記録するなど、中継ぎのエースとして抜群の安定感を誇ります。
 腕が遅れて出てくる独特のフォームと、サウスポーという特長を生かし、オリンピックでもリリーフ陣を支える存在として期待されます。

岩崎投手:「金メダル取れるように、そこに自分の力がしっかり出せて貢献できるように頑張っていきたいと思います」

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