課税の基準となる今年の路線価が発表されました。静岡県内で最高額が上昇したところはなく、横ばいか下落となりました。
画像: 宅地はマイナス1.6%…全国で最も下落 静岡県内の路線価

 静岡県内で路線価が最も高かったのは、静岡市葵区紺屋町の呉服町通りで1平方メートルあたり116万円です。42年連続の最高額ですが、去年に比べて4・1%下落しました。2位は浜松市中区砂山町の浜松駅前通りで2%下落し、96万円でした。

 県内13の税務署のうち、最高路線価が前の年に比べて上昇したところはなく、横ばいが7、下落が6となりました。また、県内の宅地の評価基準額の平均変動率はマイナス1・6%で、全国で最も下落しています(全国平均マイナス0・5%)。

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