サッカー男子日本代表

南アフリカ代表選手の新型コロナ感染で、キックオフ2時間前に試合開催が決定したサッカー男子日本代表の開幕戦。
静岡学園高校出身、川崎フロンターレの旗手怜央はベンチスタートです。
スコアレスで迎えた後半26分、大きな展開から右サイドでボールを受けたのはエース・久保建英(くぼ・たけふさ)。カットインから左足一閃。日本の至宝がゴールをこじ開けます。
その直後、試合時間を20分残し、旗手が途中出場を果たします。旗手は、まず左サイドバックに入ると、終盤は前線のポジションでもプレー。
1点を守り抜いた日本、1968年メキシコ大会以来のメダル獲得へ白星発進です。

アーチェリー

さらに午前9時、浜松市出身でアーチェリー日本代表の山内梓(やまうち・あずさ)が、オリンピックの舞台に立ちました。
アーチェリーは70メートル先の的を狙う競技。的の中心は直径わずか12センチ。
山内は自己ベストを記録し、予選7位で日本人トップ通過。
来週27日にトーナメント戦が始まるほか、あすの男女混合ミックスへの出場も有力です。
アーチェリー日本代表 山内梓 選手:「最初はワクワクとドキドキ不安もあったんですけど、いざ始まってみると楽しく試合が出来ているので良かったです。途中はあまり順位など意識せずに自分に集中してプレーしていた。終わってみて、高い順位にきていることを知って、自信になりましたし、団体や今後につなげていけたらなと、やっぱりメダルを目標にしてきているので、チーム一丸となってメダル獲得に向けてがんばりたいと思います」

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