発生から3週間を迎えた静岡県熱海市の土石流災害で、24日新たに1人の死亡が確認されました。これで土石流による死者は20人となり、いまだ8人の行方がわかっていません。
画像: 土石流発生3週間 新たに1人の死亡を確認、死者20人・行方不明者8人に 捜索を人海戦術から重機中心に変更 静岡・熱海市

 発生から3週間を迎えた静岡県熱海市の土石流災害で、24日新たに1人の死亡が確認されました。これで土石流による死者は20人となり、いまだ8人の行方がわかっていません。

 捜索活動はきょう24日も午前6時から総勢1300人態勢で行われています。熱海市はこれまでの人海戦術での捜索から、重機を主体とした捜索に変更するとしていて、現場では重機による土砂やがれきの撤去が進められていました。

 きょうの捜索で性別・身元不明の1人が新たに見つかり、死亡が確認されました。土石流の発生から3週間、20人の死亡が確認され、いまだ8人の行方がわかっていません。

 一方、生活再建に向けて、熱海市は26日から被災者を対象にした相談窓口を開設し、公営住宅への入居に必要なり災証明書の発行を本格化させる方針です。今回の土石流によって、現在も335人が避難生活を送っています。

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