東京オリンピック卓球の混合ダブルスで、静岡県磐田市出身の水谷隼・伊藤美誠のペアが金メダルを獲得しました。今回のオリンピックで県勢初めてのメダルです。卓球で日本がオリンピックで金メダルをとったのも初めてです。
画像: 水谷隼選手

水谷隼選手

 決勝では強豪・中国のペアに第1・第2ゲームを先取されたものの、3ゲームを連取して勝負は最終ゲームにもつれ込みましたが、水谷・伊藤ペアはこのゲームを11対6で勝利しました。

当時8歳の伊藤選手「(水谷)隼くんみたいにオリンピックに出たい」

画像: 伊藤美誠選手

伊藤美誠選手

 水谷と伊藤はともに磐田市出身の幼馴染。年の差は12歳、同じ小学校出身で卓球を通じて家族ぐるみの付き合いだといいます。静岡朝日テレビの取材に当時8歳の伊藤は「(水谷)隼くんみたいにオリンピックに出て、全日本選手権でも3回ぐらい優勝できるようにしたいです」と話していました。

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