26日夜行われた東京オリンピックの卓球混合ダブルス決勝で、静岡県磐田市出身の水谷隼・伊藤美誠のペアが金メダルを獲得しました。
画像: 卓球ダブルス水谷・伊藤ペア 悲願の金メダルに地元も歓喜 静岡・磐田市

 卓球の混合ダブルスは今大会からの新種目。水谷・伊藤ペアは強豪・中国との決勝に臨みます。

鈴木誠記者:「2人の地元・磐田市では市の関係者が集まり、悲願の金メダルを目指す2人を固唾を飲んで見守っています」

 この大一番に、磐田市役所には2人の恩師らおよそ20人が集まってエールを送ります。試合は序盤に2ゲームをリードされますが、同じ卓球クラブで育ちぴったりと息の合った2人は怒涛の追い上げで3ゲームを連取。そして3-3まで、もつれ込んだ最終の第7ゲーム。

実況:「いよいよマッチポイント!やった~!」

 水谷・伊藤ペアが接戦を制し、日本卓球界史上初の金メダルを獲得しました。

水谷隼選手:「この東京オリンピックで、今までのすべてのリベンジができたと思う」

伊藤美誠選手:「本当にすごくたくさんの方が応援してくださって、最後まで諦めずにできたので、すごく最後まで楽しかった」

伊藤美誠選手の小学校時代の担任
礒部恭史先生:「小学校のころからの目標だったオリンピックで金メダルを達成できたので。次の試合につなげて頑張ってほしい」

 2人は県勢として今大会の金メダル第一号です。

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