夏の高校野球静岡大会は、あす28日が決勝です。東海大静岡翔洋を取材しました。
画像: 【高校野球静岡大会】決勝直前 東海大静岡翔洋 シード校撃破で頂点へ

ノーシードながら、シード校を次々と撃破し、決勝に進んだ東海大静岡翔洋。快進撃の立役者は、最速144キロのエース、鈴木豪太投手です。
おとといの準決勝。強力掛川西打線をゼロに抑えた鈴木投手は、あるボールで相手を苦しめました。

東海大静岡翔洋
鈴木豪太投手(3年):「右バッターのインコースのシュートがうまく使えて、掛川西をしっかり崩せた」
 
そして、決戦を前にした翔洋ナインは、リラックスした雰囲気の中、およそ3時間、みっちり汗を流しました。鈴木投手は全体練習には参加せず、軽めの調整。万全の状態であすに備えます。
 
鈴木豪太投手(3年):「相手も高須くんで良いピッチャーなので、投げ負けないように、いつも通り自分の野球をして勝つだけだと思います」 

チームを率いる原監督は、神奈川県の強豪・東海大相模の監督候補となっていて、翔洋の監督として最後の舞台となる可能性もあります。
チーム一丸、ノーシードから17年ぶりの優勝を目指します。
 
東海大静岡翔洋
原俊介監督:「(甲子園出場は)私自身も指導者として、叶えたい夢でもあります。全員野球で頑張っていきたいと思います」
鈴木豪太投手(3年):「(原監督に)人一倍教わってきたし、もちろん最後は男にして、甲子園に連れて行きたいです」

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