夏の高校野球静岡大会は、あす28日が決勝です。第4シード・静岡高校を取材しました。
画像: 【高校野球静岡大会】決勝直前 静岡高校 2年ぶりの夏の甲子園まで あとひとつ

静岡高校
池田新之介監督:「自立してやるのも大事だけど、俺ら仲間だからチームだから、お互い支えあえよ。暴走しちゃいかんよ。俺が俺がで暴走したら、チームの和は乱れるよ」

決勝を前にチームの結束を強調した池田監督。練習は、午前8時半から2時間半ほど行いました。
ここまで5試合で33得点と圧倒的な攻撃力を見せている静高打線。そのキーマンが一番の渋谷泰生です。5試合中4試合で1回の第一打席で出塁し、そのうち3回、先制のホームを踏んでいます。

静岡高校
渋谷泰生選手(3年):「積極的に甘いボールは触れていっているので、それが結果につながっている。どういった形であっても、自分が出塁すれば、あとのバッターが返してくれるのは分かっているんで」

そしてここまで抜群の安定感を見せているのがエース高須大雅。きょうは、ピッチング練習はせず、キャッチボールとノックなどで汗を流しました。この夏は、4試合で28イニングを投げまだ1点も取られていません。

静岡高校
高須大雅投手(3年):(28イニング無失点については?)「そこまで意識はしていないけど、ここまで来たらそのまま無失点で行きたい気持ちはある」

2年ぶり26回目の夏の甲子園を目指す伝統校静岡高校。あすの決勝は「いつも通り」を意識し自然体で臨みます。

高須大雅投手(3年):「自分たちの目標は甲子園で勝つこと。甲子園に出ることは通過点と考えている。厳しい戦いになると思うんで、自分たちの野球を貫いていきたい」

This article is a sponsored article by
''.