静岡県と山梨県にまたがる富士川の水環境の保全に向けて、27日両県の知事が覚書を締結しました。

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富士川の環境保全を共同で 静岡・山梨両県知事が覚書を締結

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 富士川の環境をめぐっては水の濁りが指摘されており、水が流れ込む先の駿河湾のサクラエビが不漁となったことをきっかけに、静岡県はこれまでも山梨県と共同で調査を行ってきました。
 けさ、静岡県庁には山梨県の長崎幸太郎知事が訪れ、今後も共同で調査を行い連携して保全に取り組む覚書を交わしました。また富士川に堆積する泥から、凝集剤として使われる物質が検出されたという報道を受け、科学的な評価と対策をとっていくことが確認されました。

山梨県
長崎幸太郎知事:「上流と下流で運命共同体。山梨県民、静岡県民の共通の関心事項なのでオープンな形で調査自体も進めていきたい」

静岡県
川勝平太知事:「わかりやすい形で公表しながら、両県共同の研究を進めていきたい」

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