静岡県熱海市では、きょう29日も土石流の現場で捜索活動が続いています。
一方、午後には国道135号の通行止めが解除されるなど復旧に向けた動きもみられます。
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静岡・熱海市土石流災害 復旧へ国道135号の通行止めが解除

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熱海市伊豆山では、厳しい暑さの中これまで捜索できていなかった土石流の上部にあたる山側のエリアを中心に捜索が続いています。
これまでに、土石流による死者は22人、行方不明者は5人となっています。
一方、熱海市を南北につなぐ国道135号は、土石流発生以降、通行止めが続いていましたが、午後3時に通行止めが解除されます。
また、市は午後、被災者向けの説明会を開き、応急的な住居への入居など生活再建を進める考えです。

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