静岡県熱海市の土石流の現場では、29日も捜索活動が続けられる一方で、国道の通行止めが解除されるなど復旧に向けた動きもみられます。
画像: 生活再建へ被災者向け説明会、国道の通行止めも解除 間もなく発災1カ月も5人が行方不明 静岡・熱海市の土石流災害 /29日 youtu.be

生活再建へ被災者向け説明会、国道の通行止めも解除 間もなく発災1カ月も5人が行方不明 静岡・熱海市の土石流災害 /29日

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 熱海市伊豆山では、厳しい暑さの中、捜索が行われましたが、29日は新たな救助者の情報は入っていません。これまでに土石流による死者は22人、行方不明者は5人となっています。一方、熱海市を南北につなぐ国道135号は、土石流発生以降、通行止めが続いていましたが、29日午後、規制が解除されました。

 また、熱海市は、被災者を対象にライフラインや応急的な住居への入居など生活再建に向けた説明会を市内5カ所で実施しました。

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