浜松市で事前合宿するために6日に来日したパラリンピックのブラジル選手団の1人が、成田空港の検疫所で新型コロナウイルスに感染していることが分かりましたが、選手団128人のうち52人が濃厚接触者に特定されました。52人は14日間、宿泊施設の個室で待機する、ということです。9日、浜松市が発表しました。
画像: 浜松入りした選手団

浜松入りした選手団

 ブラジル選手団は水泳、卓球、パワーリフティング、ゴールボールの4競技で、濃厚接触者以外の選手は、8日から練習を始めています。パラリンピックは24日に開会式を迎えます。

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