静岡県富士宮市の富士山5合目のレストハウスに侵入し、放火した罪などに問われた無職の男に、静岡地裁沼津支部は懲役2年6カ月の実刑判決を言い渡しました。
画像: 富士宮市提供

富士宮市提供

 東京都昭島市の28歳の無職の男は3月16日、富士山5合目のレストハウスに、2階窓ガラスの施錠を外して侵入し、22日にライターで新聞紙に火を付け、レストハウスを全焼させた非現住建造物等放火の罪などに問われていました。

 2日の判決公判で静岡地裁沼津支部の菱田泰信裁判長は「動機は身勝手でくむべき点はない」などとして、被告に懲役2年6カ月(求刑 懲役3年)の実刑判決を言い渡しました。

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