7月の静岡県内の有効求人倍率は1.22倍で、6カ月連続で1倍を上回りました。
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新規求人数は「生活関連サービス業・娯楽業」70%増 「金融業・保険業」は50%以上減 静岡県

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 静岡労働局によりますと、7月の県内の有効求人倍率は、前の月を0.08ポイント上回る1.22倍でした。6カ月連続の1倍以上で、全国値1.15倍を2カ月連続で上回っています。

 産業別新規求人数は、「生活関連サービス業・娯楽業」が70%近く増加した一方で、「金融業・保険業」は50%以上減少しました。

 静岡労働局は、「雇用情勢は改善が進んでいるものの、引き続き、新型コロナの影響に注意する必要がある」としています。

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