静岡県内に出されている緊急事態宣言が13日から今月30日まで延長されます。県は、引き続き不要不急の外出の自粛などを呼びかけています。

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 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言の延長に伴い、県はこれまでと同じように県民に対して不要不急の外出や県外への移動の自粛、密となる状況の回避などを求めています。

 また飲食店については、酒類やカラオケ設備を提供する店には休業を、酒類を提供しない飲食店と大規模な集客施設には午後8時までの時短営業などを要請しています。

 こうした中、静岡市では13日夜から市内の駅周辺などで職員が巡回を行い、「路上飲み」や自宅での飲み会の自粛を呼びかけます。

 県内の感染状況は、依然として高い水準が続いています。直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者は31・8人で、ステージ4の目安となる「25人以上」をいまだ上回っています。また、病床使用率は県全体では45・6%ですが、東部では51・7%とステージ4の目安の50%以上を上回る状態が続いていて、県は、入院を待たずに患者に酸素投与ができる「酸素ステーション」を県内3カ所の宿泊療養施設で13日から稼働させます。

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