静岡県磐田市は13日、ファイザー社製の新型コロナウイルスワクチン2814回分を廃棄したと発表しました。
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冷凍庫の温度が上昇…新型コロナワクチン2814回分を廃棄 静岡・磐田市

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 磐田市によりますと、13日午前8時半ごろ、職員がワクチンを保管する超低温冷凍庫1台の温度表示が消えているのに気づきました。庫内の温度を確認したところ12度になっていたということです。ファイザー社製のワクチンはマイナス60度から90度で保管する必要があるため、市はこの冷凍庫に入っていた2814回分を廃棄しました。

 ワクチンは別に確保があり、今後の接種スケジュールに影響はないということです。

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